スカーレット(朝ドラ)の脚本家は?2019年9月スタートの朝ドラのあらすじもご紹介。

2019年度後期に放送予定のNHK連続テレビ小説朝ドラ「スカーレット」の制作が決定し、今回ヒロインを務めるのは女優・戸田恵梨香さん(30歳)と発表されました。

本作で脚本を務めるのは脚本家の水橋文美江(みずはしふみえ)さん。3日に開かれた会見には欠席されていた水橋さんですが、制作統括の内田ゆきさんは「今回思い描いていたヒロインは、ヒロイン自身が自分で何かをやり、自分のためでなく誰かのためにこそ動ける女性。水橋さんはそういう女性を描くのに強い脚本家であると考え、脚本をお願いしました。水橋さんにお会いしたとき、『これまでに色々書いてきたけれど、50代になった今だからこそ書けるヒロインを描きたい。』と熱意を持って引き受けてくれました。」と明かしました。また、視聴者が明るく楽しい気持ちになり元気を届けられるようなドラマをやりたいという共通の思いもあり、意気投合したそうです。

脚本家の水橋文美江さんの過去の作品。来季のドラマの脚本も?

水橋文美江(みずはしふみえ)の過去の作品としては、和久井映見さん主演ドラマ「夏子の酒」、福山雅治さん主演の「いつかまた逢える」、岸谷五朗さん主演「みにくいアヒルの子」、SMAPが主演「僕が僕であるために」、美村里江さん(旧芸名ミムラ)とオダギリジョーさんW主演「ビギナー」、綾瀬はるかさん主演の「ホタルノヒカリ」などが挙げられます。

また、2019年1月よりスタートする高橋一生さんと永作博美さん主演の土曜ドラマ「みかづき」の脚本も水橋文美江さんが担当されるようですね。

「スカーレット」のあらすじ

戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた戸田恵梨香演じる川原喜美子。喜美子は両親と二人の妹と貧しく暮らしており、幼いながらも一家の働き手のがんばり屋さん。

15歳になり大阪で就職した喜美子は、数年で信楽に戻ることに。焼き物の里である地元の信楽焼に魅了され陶芸界に飛び込み、男性ばかりの陶芸の世界で女性陶芸家になるべく奮闘する日々が描かれている。同業の夫を持ち、自らの釜を持ち弟子を育てる傍ら、二児の母としての顔を持つ。

喜美子の波乱万丈な人生だが、喜美子の陶芸や人柄に魅了され集まる人々とモノを作り出す情熱と喜びを糧に、失敗や挫折にめげず生きていく。

舞台は戦後まもなくの混乱・復興期から、女性の生き方や働き方が大きく変化した高度経済成長期の辺りまで。

タイトル『スカーレット』とはひ色のことで、伝統的に炎の色とされ、黄色味のある鮮やかな赤色を指す。
「緋」は「火」に通じ、陶芸作品に表れる理想の色のひとつである。窯をたく炎が勝負の陶芸と、熱く燃えるような情熱的な人生につながる。

「スカーレット」放送はいつから?

2019年9月〜2020年の3月予定です。

最後に

今回調べてみて、脚本家である水橋文美江さんは私の好きだった「ビギナー」や「ホタルノヒカリ」の脚本をやられていたということで、今回の朝ドラ「スカーレット」も非常に楽しみです。今季の大ブレイクドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』に出演されている戸田恵梨香さんがヒロインに抜擢ですね!こちらも気になるポイントの一つです。

最後までお読みいただいありがとうございました。

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