ワンオペ育児でも楽に!意外とやりやすいキッチンで沐浴をする方法を公開。

沐浴というと、ほとんどの方がお風呂場での作業を想像するのではないでしょうか?

私もその一人、お風呂場にベビーバスをおいて膝立ちで赤ちゃんを支えながら作業するものかと思っていました。

しかしその体勢、出産後の体ではなかなかしんどい・・・・!!

主人は仕事で遅いため、ワンオペで少しでも自分にも赤ちゃんにも負担がかからない方法は・・・?!と思い、母に相談してみたところ

びっくりする答えが帰ってきたのです。

沐浴をキッチンで!?意外とやりやすいキッチン沐浴のメリット

「あなたが赤ちゃんの頃はキッチンのシンクのお湯を貯めて沐浴してたよ。ベビーバスは使わなかった。」

沐浴はてっきりお風呂場に小さなベビーバスをおいてやるものかと思っていたため、とても衝撃的でした。

当時、今から30年前程度ですがそのやり方が主流だったことはさておき、私はキッチンで沐浴していたようです。

調べてみたところ、近年では楽な体勢で作業ができるとのことで、キッチンのシンクや洗面所で沐浴をしている方が増えているとか!

 

メリットとして、

水場が近くお湯を入れたり捨てたりすることがすぐでき、片付けが楽なこと

・キッチンの調理スペースにバスタオルを引くことで、湯船から出してすぐケアや着替えに取り掛かれる

・立ったまま作業ができるので、楽な体勢で作業ができる

とのことで、私もキッチンのシンクでやってみよう!と思いました。

ですが、私はさすがにそこまで流し台を綺麗に洗えている自信がなかったので、キッチンの流し台に合うサイズのベビーバスを入れて、そこにお湯を貯めて沐浴をしていました。

 

私流、キッチンでの沐浴方法をご紹介

 

準備するもの

・ベビーバス(流し台に入るサイズのもの)

・お風呂場で使っている手桶(かけ湯に使います)

・ベビー用全身シャンプー

・ベビー用湯温度計

・着替え、おむつ

・綿棒などのケアセット。(へその緒のケア用品もあればそれも)

・沐浴用タオル

・ガーゼ

・バスタオル

・おむつ替えシート

(・寒い時期であれば、簡易ヒーターなどあればなおよい)

 

事前準備

・流し台にある皿などを片付け、さっと綺麗にした後、ベビーバスを流し台に設置

お湯を貯めて適温に(その時は1月で41度くらいにしていたと思います)

・お風呂場の手桶を準備し、かけ湯用として42度くらいのお湯を入れておく

・調理スペース全体にベビー毛布など敷く(クッションに役割)

・調理スペースの真ん中から半分の流し台に近いスペースに、おむつ替えシート+タオルを設置。(タオルが上にくるように)

・調理スペースのもう片方の半分のスペースに(流し台から遠い方)に着替えと新しいおむつを広げてを設置

・調理スペースから手がとどく範囲にケアセットを準備

 

流れ

・バスタオルが敷いてある上に赤ちゃんを寝かせる

・服とおむつを脱がせたら、脱いだ服とおむつは後々邪魔になるので、床にバサッと落とす

・赤ちゃんを湯船で洗い、(シワというシワ、特に首にシワと脇の下のシワは重点的に!臭くなりやすいです)用意しておいた手桶で最後にかけ湯をする

・赤ちゃんを湯船から出し、隣に敷いておいたバスタオルの上に乗せ、お尻などを先に拭き、すかさずおむつを履かせる

・おむつ後はしっかしとその他の体や頭を拭いて、クリームなどのケア

・タオルの隣に用意しておいた着替えの上に赤ちゃんを移動し、服を着させて終わり

 

キッチンでの沐浴はどう?デメリットは?

お風呂場でやったことがないのでわかりませんが、とてもやりやすい!!

何より導線が短くて沐浴をする側の負担も少ない気がしますし、赤ちゃんの体を素早く拭き、ケアや着替えを済ませることができました。

ちなみに沐浴液は使ってません。病院でも石鹸を使って洗っていたので、我が家でも最初からアトピタの全身シャンプーを使用していました。

 

ちなみに手桶に貯めたお湯は最後に泡を流すかけ湯として使いますが、洗っている間に冷めてしまうのでちょっと熱めに。赤ちゃんを支えつつお湯を手桶に入れるのが難しかったので、最初に準備して置きました。

寒い時期には、簡易ヒーターなどを近くにおいて少しでも温めると良いですね。

 

ちなみにデメリットとしては、お風呂を入れる前にシンクの食器を片さなければならない夜ご飯などの時間帯にかぶるとご飯を作る作業ができないので、時間帯が少々制限されるという点でしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私はキッチンでの沐浴しかやったことがないので、比較はできませんがかなり楽に作業ができたかと思います。ワンオペ育児では、同じ作業でも少しでも効率よく、楽にやりたいところですよね。

今後赤ちゃんを迎える準備をしているから、ベビーバスを買う際にも参考にしていただければと思います。

 

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