2歳8ヶ月の睡眠時間は?お昼寝はする?最近の娘の睡眠事情。

早いもので娘も2歳8ヶ月に。最近はコロナウイルスの影響でお出かけが限られるので、運動不足解消のためにもできる限り公園につれていくようにしてました。公園でお友達もでき数時間走り回る生活を続けてきたら、ぐんぐん体力がついてきました。

緊急自体宣言解除後に、週2のプレ幼稚園も始まり、母である私と2人で遊んでいたときよりも刺激のある毎日を送り始めたと思います。

今回は「2歳8ヶ月の娘の睡眠時間は?お昼寝はする?最近の娘の睡眠事情。」についてお話したいと思います。

2歳8ヶ月の娘のお昼寝と睡眠事情

現状として娘は現在「お昼寝をする日としない日」があります。

その日起きた時間、疲れ具合などにもよりますが、①か②のどちらかのパターンです。

①早起きで昼寝あり遅寝

朝6〜7時ごろ起きた日だと、14時あたりから1時間〜2時間ほどお昼寝をします。

夜22時〜23時あたりに就寝。

②遅起きで昼寝なし早寝

前日23時くらいまで起きていた場合、次の日はぐっすりと眠ってしまって朝8〜9時ごろ起きます。

お昼寝はせずによるの19時〜19時半あたりに就寝

夜早くに寝た次の日の朝は6時〜7時台に起きるので①にもどる・・といったところでしょうか。

そのためトータルとしては、11時間くらいの睡眠を取っていると思います。

一日のスケジュールを整えるのは難しい

育児書を読むと「一日のスケジュールを整えたほうが良い」「朝は早く起きてカーテンを開けておひさまの光を浴びる」などなど、理想的なスケジュールが書かれています。

もちろん、私もその通りにすべきなんだろうと思い、頑張ってスケジュール通りになるように奮闘していた時期もあるし、運良く?娘の生活タイミングと理想的なスケジュールがマッチしていて、スケジュール通りに進んでいたように見える時期もありました。

しかし、雨で一日家にいる日。プレ幼稚園で家にいるときよりも刺激があった日。母と2人きりの公園よりもお友達と走り回る公園遊びのほうが体力をたくさん使ったりと、その日によってやることや使う体力が異なる日が続くようになってきたところスケジュールどおりには行かなくなってしまいました。

スケジュールどおりに行かないことに悩まなくなった理由

最初は母としてのスケジューリングが悪いのか・・と悩んだ時期もありました。

しかし、公園で色々なお母さんと出会い、話を聞くと、子供によって本当に様々だなと感じるようになりました。

同じ月齢の子どもでも、

「一日中公園で走り回っているのにお昼寝もせず23時に寝る子。」

「何時にお昼寝をしても、必ず20時には寝る子。」

など、本当に様々。だったら育児書に合わないことが悪なわけではないし、自分の子のそのときのペースに合わせていこうかなと思うように。

もちろん、いずれば毎日の幼稚園も始まり一日の生活を整えていく必要はあると思います。

しかし2歳8ヶ月の今は、娘の体力などに合わせて調整して様子を見ていけばいいのかなと思えるような心の余裕ができてきました。

お昼寝をしないと不機嫌になる?対処法は?

朝8時〜9時におき、お昼寝をしない場合に19時半くらいに寝ますが、18時くらいから娘はかなり不機嫌になります。

眠いし、お腹も空いたし、疲れたし、で本人もわけが分からなくなってしまうのだと思います。

ちょっとしたことでスイッチが入り泣き叫ぶことも。

まずはじめに伝えておきますが、不機嫌にならない方法は見つかっていません。

少しでも娘の不機嫌を減少させる方法はあります。

こんな状態を何回か繰返して学んだ対処法としては

「事前に夜ご飯、お風呂などの準備をできる限り済ませておく」

「泣き叫ばれるのを覚悟しておき、イライラしないようにつとめる」

この2つにつきると思います。

我が家はご飯→お風呂の流れですが、お昼寝をしない日はこの流れができる限りスムーズに行くように、事前によるごはんを準備してさっと出せるようにしておく(待たせない)。

夕飯の片付けなどは後回し。風呂掃除、お風呂の着替え、タオル、ケアグッズの準備などを万全にしておき、ご飯からお風呂、お風呂からケア、寝るまでの流れを滞りなくできるように。

事前準備を万全にしておくことで娘のイライラからの泣き叫びを少しでも回避できるような気がします。

あとは、難しいですが「こちらがイライラしない」。絶対に不機嫌になると思っておくといくらか気が楽です。イライラするとこちらも口調が強くなったりして、更に娘が不機嫌になる・・の負の連鎖が続いてしまいますので・・ね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は2歳8ヶ月になる娘の睡眠事情についてご紹介しました。

幼稚園に入り始めたら、安定したスケジュールで過ごせるようにしていけたらいいなと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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