一生紀(ISSEIKI)のスタイルシリーズのテレビボードとチェストを買ってみたら、お気に入りの家具になりました。

インスタで見るおしゃれなお家ではそれぞれの場所に無駄なくぴったりとはまる作り付けの家具が多いですが、建売住宅の我が家ではスペースに合わせて家具を買う必要がありました。

我が家のリビングには収納が一切ないため、チェストやリビング用のローテーブルの購入を考えており同じメーカーのシリーズもので統一したいと思っていました。

狭い家の中の限られたスペースをできる限り有効に使いたい。その中でもダイニングやリビングは家族が一番集まる場所であり、遊びに来てくれる友人にも心地よい時間を過ごして貰いたい。

乳児がおりなかなか家具屋さんを見て回る余裕がなかったため、ネット一本にしぼり探したところ「良いな」と思ったものは10万以上するものが多いことや同シリーズのチェストやローテーブルがなかったりとなかなか「これだ!」という家具に巡り会えずにいました。

そんな中出会ったのが、一生紀(ISSEIKI)の「スタイルシリーズ」

一生紀(ISSEIKI)の「スタイルシリーズ」とは?

「無理のない価格でずっと使える家具を。」がコンセプトの一生紀はそのコンセプト通り、同じような作りの家具と比較するとだいぶお手頃なお値段設定の商品が多いです。

無駄のないシンプルですっきりしたデザイン、天然素材を最大限に活かしておりどんなお家にもすっと馴染むような素敵な家具が揃っています。

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一生紀(ISSEIKI)の「スタイルシリーズ」がオススメな6つの理由

◆価格がお手頃なのに重厚感のある作り

まずなんといっても価格設定に驚きました。天然素材のウォルナット材を使用している家具は他で見ると10万近くするものが多い中、こちらは5万円以下で購入が可能

その分作りも簡素なのかな?と思い、届くまでドキドキしましたが非常にしっかりした作りです。

こちらで取り付けるのは脚のみで、引き出しは簡単には取り外せない作りになっており、とても重たく重厚感があります。(その分2Fのリビングに運ぶには少々苦労しましたが・・)

テレビボード、チェスト、ローテーブルが揃えられる

一生紀の「スタイルシリーズ」は、テレビボード・チェスト・ローテーブルがあります。

テーブルは125センチと150センチの2種が揃っており、テレビのサイズや家具を置くスペースによってサイズを選べます。

同じシリーズのテレビボードとチェストはよく見かけますが、さらにローテーブルまで同シリーズで出している家具屋さんはなかなかないように思います。

同じシリーズのアイテムと組み合わせると統一感が生まれシックな印象になります。

細部までデザインにこだわっている

驚いた所は「引き出し」と「家具の底」。ぱっとみた印象はダークブラウンの家具でも、引き出しの中や家具の裏・底はナチュラルな木で作られている家具も多い中、こちらの一生紀のスタイルシリーズは引き出し・家具の底は全て黒で統一。テレビボード、チェスト、ローテーブルの全てが同じ仕様です。引き出しを開けてちらっと中が見えた際にも恥ずかしくない、むしろ見せたくなるようなデザインだなと思いました。

脚が取り外し可能で高さを変えられる

18センチの脚がセットでついており、こちらは自分で取り付けになります。

脚はつけずに直に床に置くこともできるので、脚の着脱で家具や部屋の印象に変化をつけられます。

我が家では娘がつかまり立ちをし始めた際には脚を外して、一人でしっかり立てるようになってから脚を取り付けました。子どもの成長に合わせて変えられるのもいいですね。

また、ソファーに座りながらテレビを見る際に低すぎるを見づらいので、55センチ前後の高さがほしいと考えていました。これもまた意外なことに55センチ前後のテレビボードってなかなかないのです。最近は低めが主流なのでしょうか?こちらのテレビボードは脚をつけると55センチくらいになり、高さも購入の決め手となりました。

コード類が綺麗に収められる背面のつくり

今回家具を選ぶ基準の中にコードの配線がうまく隠せる作りになっているという点がありました。

基本的には脚を取り付けた状態で使用したかったので、浮いた脚の間から配線コードがごちゃごちゃと見えてしまっては台無し+掃除の際に動かすのが手間だなと感じていました。

こちらのテレビボードは背面がコードを収納できる作りになっているので、全て隠せてスッキリします。

色や素材を確認できる見本あり

ネットで注文する際の最大のデメリットは、実際のものが写真と印象が違うことです。

写真で良いと思っていても、届いてみるとイメージが違うことはよくありますが大物の家具なだけにその失敗だけは避けたい。

一生紀では色や素材を確認できる見本を無料で届けてもらうことが出来ます。

最後に

現在リビングは娘のベビーサークルなどでいっぱいなので、まだローテーブルは設置していませんが在庫切れにならないよう一緒に購入しておきました。使うのが非常に楽しみです。

一生紀は他にも色々なシリーズが出ていますが、シリーズによって雰囲気や印象も変わるので一度ご覧くださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!(^^)

一生紀のシリーズは楽天でご確認いただけます。

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