春待つ僕らの1巻ネタバレと感想。無料で読む方法は?

2018年12月14日(金)に映画「春待つ僕ら」が公開となりましたね!

今回は原作少女マンガの「春待つ僕ら」の1巻のネタバレと感想記事となっていますので、ネタバレしたくない!という方はご注意ください。

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それでは1巻の本編ネタバレをさっそくご紹介します!

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第1話「大事な場所」

「あやちゃん 私強くなるよ あやちゃんみたいな友達だってちゃんと作る

高校こそは楽しいは楽しい思い出でいっぱいにしたいんだ____ 」

清凌高校に通う1年生の春野美月は、素直に自分の気持ちを言えない性格。自分を変えたくてあえて遠くの高校を選んだのに入学して3週間経っても1人も友達ができない。

今のところバイトだけが憩いの場だな。

美月がバイトをしているカフェ「Words Cafe.」からは、小学生時代に一緒によく遊んでいた女の子・あやちゃんとの思い出のバスケットコートが見える。

バスケコートでバスケをする小学生の中で輪にまざれていない女の子が1人いるが、気になりつつもどうにもできない美月。

そこへ美月と同じ学校の男子生徒である1年の「宮本瑠衣」がお店にやってきて、「大事な話があるんスけど」と仕事後に呼び出さる。

実は美月と話したかったのは瑠衣ではなく、瑠衣と同じくバスケ部の2年「多田竜二」。その後ろにばバスケ部メンバーの2年「若宮恭介」、美月と同じクラスの「浅倉永久」も。

しかし、竜二が告白したかった相手はなんとマスターの娘・美人のナナさんであることが発覚!瑠衣の勘違いで美月を呼び出してしまったが、本当の相手であるナナさんは一切相手にしていない様子。こんなことから、バスケ部の2年の恭介・竜二・1年の瑠衣・永久が美月のバイト先のカフェに通うことになる。

イメケンでファンも多いバスケ部、もしお店にファンが押し寄せてきたら・・・唯一の憩いの場の危機を感じる美月。美月は永久からバスケ部の「恋愛禁止」の部則を聞き、竜二の部則違反を秘密にする代わりに、美月にとって「大事な場所である」カフェがバスケ部のファンにバレないようにしてもらうことを約束する。

ある日、バスケ部のファンが永久たちの後をつけて美月の働くカフェの周辺にうろうろ。しかし永久たちが見失ってしまったため、帰って行く。すると草陰から永久達の姿が。約束を守ってファンにバレないようにしてくれた永久たちの行動に嬉しく思うも、伝えられず。そんな中、永久達がカフェの目の前にあるバスケコートで、子どもたちとバスケをしている姿を見かける。その中には、以前子どもたちの輪に入れず1人でいた女の子の楽しそうな姿が。

ただチャラチャラした人たちだと思っていたバスケ部のメンバーへの見方が次第に変わっていき、永久達にお礼の言葉を伝えるとともに、女の子の楽しそうな姿を見た美月は感極まって泣いてしまう。驚いた永久は「大事な場所って言ってたのと何か関係があるわけ?」と聞き、美月は小学生時代にこの場所(バスケコート)であやちゃんに助けられた思い出を語り、自分があやちゃんにそうしてもらったように永久たちがあの女の子にきっかけを与えてくれたことに改めて感謝する。

それを聞いた永久は「素直でよろしい」と美月の頭をくしゃくしゃ。

高校に入って1ヶ月、理想の友達ではないが彼らと知り合って美月の毎日が動き出した。

第2話「わたしのともだち」

いつもの様にカフェに集まる恭介、竜二、瑠衣、永久のバスケ部メンバー。接客をする美月がなんだかいつもより元気な様子。それもそのはず、高校に入って早1ヶ月。クラスの女子3人から一緒に帰ろうとお誘いが!美月の念願であった友達ができるチャンスの到来。

しかし女子生徒たちに人気なバスケ部の4人と仲良くすると「女子の反感を買ってしまう」と感じた美月は、本当は普通に接したい気持ちを抑えて、徐々に4人と距離を置くように。

そんな中、突然学校内で「美月」と呼び捨てをしてきた永久に対し、そっけない態度を取ってしまう。永久は不審に思いながらも「これ間違って買ったからやる」といちごみるくを渡す。

その直後、クラスメイトの山田レイナとお昼ごはんを一緒に食べることになり、山田さんから「話しやすそうで良かった」と言われ、互いに名前で呼ぶ仲に。やっと友達ができた美月だが、「・・・でもバスケ部には手、出さないでね。バスケ部に馴れ馴れしい女は許せない。全員敵だから。」と言われ、せっかく出来た友達をなくしたくない思いからバスケ部の4人をさらに避けるように。

そんな美月の思い知らず永久は学校でレイナと美月が一緒にいる所に「話があるんだけど。逃げんな、美月。」と美月の手を掴む。その様子を見たレイナは怒るどころかツーっと涙を流し、その場から走り去ってしまった。

事態を把握した永久のアドバイスにより、美月にとってレイナは念願の女友だちだが、それと同じくらい自分の中でバスケ部の4人との関係が大切なことに気づき、避けていたことを謝る。その後、レイナに本当のことを話し、和解。

どうやらレイナはバスケ部の誰かに恋しているわけではなく、腐女子的な目線でバスケ部と見ていた模様。レイナと心から仲良くなれたことに喜ぶと同時に、レイナが永久のことを好きなわけじゃなかったことに安堵する。永久への恋心にほんのすこーしだけ気づき始める。

第3話「きみとのじかん」

レイナやバスケ部の4人と楽しい日々を噛み締めていた美月は学力テストのことをすっかり忘れてしまっており、永久や瑠衣と一緒に勉強をすることに。美月は永久との距離が少しずつ近づいてきたことで、永久が他の子とどう絡んでいるのか気になりつつも、まだ自分の気持ちにも気づいて居ない様子。

勉強会の帰り道、永久と一緒に帰ることに。永久のおじいちゃんがミニバスの監督をやっており、竜二、恭介、瑠衣、永久はそこで知り合ったことを知り、「(永久にとってのバスケ部のメンバーのように)これがあれば強くいられる」といった居場所があることを羨ましく思う美月。永久から「前に話していたあやちゃんにとっては、バスケだけじゃなくて美月もそういう存在だったんじゃない?気づいた時にはもう、ちゃんといたりするよ。」と言われ、嬉しくなると同時に満員電車での近い距離にドキドキしてしまう。

本当は美月の3つ手前の駅で降りるはずの永久が自分が降りる駅まで付き合ってくれたことで、「浅倉君(永久)との時間が大事だ。」と実感する。

第4話「ほんとはね」

一緒に帰った電車での出来事を無意識に思い出し、バイト中でもぼーっとしてしまう美月。バイトの帰り道、竜二に人気のない路地に連れ込まれ、「日曜日、どうしても勝ちたい試合があるんだよ。観に来てほしいんだよ。お前に。」と言われ、「(竜二さんが好きなのは)ナナちゃんでしょ?なんで私?」と言いつつも、竜二の真剣さに「はい・・。」と答えてしまうが・・・・どうやらナナさんへのリハーサルとして使われ、さらに美月が来てくれるかどうかバスケ部の4人で掛けていた様子。

完全にバスケ部のみんなに舐められていると悟った美月は、ナナさんに「竜二さんが日曜に試合を見に来てほしいみたいだけど、行かなくていいからね!真剣に切ない顔とかしても全部演技だから容赦なく断って!」と仕返しをする。

中間テストの結果が返ってきたが、思ったよりも悪かった美月。女子バスケ部の女の子が通りかかり、瑠衣や永久に日曜日のバスケの試合について「友達誘って応援するね!」などと話しかけると、笑顔で「おう、ありがとう。」という永久の姿が。他の女子との絡みを目の当たりにした美月はテンションが下がってしまい、瑠衣に試合に来るか尋ねられるも「私、行かない。」と答えてしまう。

永久は美月が急に元気がなくなった原因はテストの結果が1人だけ悪かったからだと思い、恭介に「美月に勉強を教えてあげてほしい」と頼む。心配してくれた永久の気持ちを嬉しく思い、教室にいる永久へ会いに行く。

「もう部活が始まってるよ!浅倉くん、起きて!」と起こすも、一向に起きない永久に「ほんとはね、テストが悪かったから凹んでたわけじゃないよ。・・・私も試合を観に行って応援したいのになーとか思っただけ。あと・・・また一緒に帰りたいな・・・とか」と一方的に話しかける。するとタイミングよく教室のドアが開き、永久は起きて部活へ行ってしまった。

日曜の試合が大事な試合と知った美月は、永久へ応援のメールを入れると「おう、がんばる。」と返信が。これだけか・・・と思ったのもつかの間、二通目のメールが届き、「あと今度、また一緒に帰ろう。」 これ絶対聞かれてたやつだ・・と部屋で1人悶絶するのだった。

「あやちゃん、私ね。気になる人が出来たよーー。」

第5話「だいじなしあい」

清凌高校と北川高校の試合に寝坊した美月。レイナもこの日のために一眼レフを親戚に借りに行っていて遅刻してしまい、二人で急いで会場に向かう。急いでいた美月は昨夜遅くまでかかって作った手作りクッキーを1つ落としてしまう。

ユニフォーム姿でいつものチャラチャラした姿を違う真剣な表情をしているバスケ部、勝てるといいなと思ったが前半は負けている様子。対戦校の北川高校は気合の入った応援をしているが、清凌高校は応援というよりはファン目線でイケメンを鑑賞しに来ている雰囲気。

以前自分が大切だと伝えたカフェをファンにバレないように守ってくれたバスケ部メンバーと同じように、彼らが大切と思っているバスケという場所を守りたいと感じる美月。「頑張れ!」。震えた声でファン達に「一緒に応援しよう」と声を掛けレイナの助けもあり、一丸となって応援を始める。応援のかいもあり、清凌高校は試合に勝つことができた。

一方、清凌の試合を観戦していた鳳城高校の生徒たち。「なかなかいい試合だったね、偵察にきてよかった。誰かピンとくる子いた?」「一番、声出して目立ってた子。」1人の生徒が美月に目をつけたのだった。

試合がおわり、美月は作ってきた似顔絵クッキーを渡すが肝心な永久の分が足りない。探しにいった美月は、クッキーではなく本物の永久と会い、美月の懸命な応援に対し「あれ、かなりぐっときた。・・・可愛かったし。」と顔を赤らめながら伝え、二人は一緒に帰ることに。

そこへ「久しぶり、美月。」と1人の鳳城高校の生徒が話しかけてくるが美月には見覚えがない。

「俺だよ、あやだよ。・・・覚えてないの?」

そんなわけがない。だって私のあやちゃんは強くてかっこいい・・・女の子だったのに

春待つ僕ら1巻の感想

王道恋愛マンガのスタートですね!!てっきり4人の中で恋愛の三角関係的なことになり、女の子のあやちゃんと取り合う感じを想定していたのですが、予想が外れました。

なんとあやちゃんは男・・・?!1巻の終わりではあやちゃんが本物なのかイマイチはっきりしていませんが、これからの展開が気になる所です。

美月と浅倉永久のちょっとずつ、、ちょーっとずつ距離が近づいていく感じがもう初々しくて良いですね。なにより最初は眠そうでぼーっとしていてバスケと睡眠にしか興味ないのか?と思った浅倉永久くんが、美月と関わることでちょっとずつ表情が人間らしく変化していって、ドキドキさせられます。ちょいちょいぐっとくる言動があるので、実はやり手なんじゃないの?なんて思っちゃいましたよ。笑

続きが楽しみです!!

続きが気になる方は、2話のネタバレを合わせてご覧ください♪

〈春待つ僕らの2巻ネタバレと感想〉

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